タバコのような揮発性の化学物質が肺に入ってくると、体を守るために様々な防御機構が働き出します。
短期間で考えると、余計なものを肺の外へ出すために気管の粘質物の分泌が増え、咳を多くしたり、淡を出したりします。
こうしたストレスを長い間受けていると、体のビタミンの状態も変わってきます。
よくタバコ1本でビタミンCが25ミリグラム消費するということがいわれます。
ビタミンCの栄養所要疑は一日にわずか25ミリグラム位ですし、平均的な日本人の取っているビタミンCの量は100ミリグラム位ですから、四本タバコを吸うとビタミンCが全部壊れて直ぐに壊血病になりそうなものですが、いま日本で壊血病にかかっている人は全くいません。
タバコは美容にも良くないので、吸っている人は、前回もご紹介したチェストツリーのサプリメントもオススメです。