エアマットは、小さくたためるが重い。
寝心地は、人によって、やわらかくてよいという意見と、フワフワして寝にくいという意見に分かれる。
セルフインフレートマットは、エアマットの中にフォームパッドが入っていて、その弾力でバルブを開けるだけで自動的にふくらむ。
寝心地もフォームパッドを使ったものとエアマットの中間といえ、実に快適なのだが、値段は発泡ポリエチレンマットの10倍もする。
発泡ポリでも実用上は十分。
マットは、登山用に少しでも軽くするため半身用とか、4分の3サイズというのもあるが、オートキャンピングなのだから、全身用を買おう。
また、1人に1枚というのがふつうだが、運べる荷物に余裕があるなら、大きなマットをテントの床いっぱいに敷き詰めてしまうといい。
店によっては、テントのサイズに合わせて切り売りしてくれるところもあります。
1人1枚の場合は、マットとは別に、アルミ蒸着したポリエステルシートか、薄手の発泡ポリエチレンマットを用意して、テントの床に敷きつめると保温、防湿に非常に高い効果がある。